中国外務省、ホルムズ海峡でタンカーが攻撃受けていたことを確認
[北京 8日 ロイター] - 中国外務省は8日、中国人乗組員を乗せた石油製品タンカーがホルムズ海峡で攻撃を受けていたことを確認し、中東紛争の影響を受ける船舶について深い懸念を表明した。
林剣報道官は定例記者会見で、同船には中国人が乗船しているが、現時点で乗組員の死傷者は報告されていないと述べた。
中国メディアの「財新」は7日、4日にホルムズ海峡付近で、「CHINA OWNER & CREW」と記された中国所有の石油製品タンカーが攻撃を受けたと報じていた。
攻撃を受けた船舶については公式には特定されていない。関係筋によると、マーシャル諸島籍の石油製品・化学品タンカー「JVイノベーション」と考えられている。
5/8(金) 19:02 ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d2d563cb6d2df1240d9724fe04f891e877e429f