イラン空爆再開のようだ・・・・
イランが米提案に回答、トランプ氏「全く受け入れられない」
2026年5月11日午前 5:50 [ドバイ/ワシントン 10日 ロイター] - イランは、戦闘終結に向けた米国の覚書に対する回答を仲介国パキスタンを通じて米国に伝えた。これについてトランプ米大統領は10日、イランの回答は全く受け入れられないと自身の交流サイト(SNS)に投稿した。これにより10週間に及ぶ紛争の早期終結への期待は打ち砕かれた。紛争はイランとレバノンに広範な被害をもたらし、ホルムズ海峡の海上交通をまひさせ、世界のエネルギー価格を押し上げている。米国が交渉再開を目指して提案を行ってから数日が経過した10日、イランは回答を公表した。イラン国営テレビによると、回答は全戦線、特にレバノンでの戦闘終結と、封鎖されているホルムズ海峡での船舶航行の安全確保に重点を置いている。トランプ氏は「イランのいわゆる『代表者』からの回答を読んだばかりだ。気に入らない――全く受け入れ難い」と投稿した。詳細には言及しなかった。米国とイランが合意に至らなかったことを受け、原油価格は1バレル当たり3ドル上昇した。