韓国初の輸出原発であるアラブ首長国連邦(UAE)アブダビのバラカ原子力発電所団地で17日、ドローン攻撃により火災が発生したとアブダビ政府メディア局(ADMO)が明らかにした。
ADMOはこの日Xに「バラカ原発内部境界の外側にある発電機でドローン攻撃による火災が発生し緊急対応した」と発表した。火災にともなう人命被害は現在まで報告されておらず、放射能安全水準にも影響がないという。韓国外交部などによると、バラカ原発で働く韓国人への被害もなかった。
韓国軍は、2009年に韓国がアラブ首長国連邦(UAE)のバラカ原子力発電所を受注したことを契機に、UAE軍の教育・訓練を支援するため「アーク部隊」を派遣しています。同原発はUAEの電力需要の約25%を担う重要インフラであり、韓国軍は有事の際の同原発防護や事実上の防衛協力を念頭に置いた深い関係を構築しています
UAEのために血をながさなければならない韓国軍