米国が調査した日本の好感度調査

米国Pew Research Centerが調査した米国以外の国への好感度調査は2018年11月12日のこのデータが最後のようだ。最近何処も好感度調査よりも行きたい国ランキングとか住みたい国ランキングとかに変わってきてますね。
総評では、調査対象となったアジア太平洋諸国の大半と米国において、日本のイメージは非常に良好である。フィリピンとオーストラリアでは約8割が日本に好意的な見方を示している。米国とインドネシアでも約3分の2が日本に好意的な評価を与えており、この傾向は2005年以降続いている。例外は韓国である。韓国人のうち日本に好意的な見方をしているのはわずか35%で、63%は否定的な見方をしている。
50歳以上の韓国人、つまり家族の中で日本による占領を経験した可能性のある人々は特に日本に批判的で、アジアの隣国である日本に好意的な見方をしているのはわずか28%である。
最後の50歳以上は日本による占領を経験してるので特に日本に批判的と書いてるけど、日本統治時代に生まれた年齢って2018年なら73歳以上だろ。しかも8歳ぐらいじゃないと理解度も低いだろうから80歳以上でギリギリ記憶がある程度だろ。50歳以上は日本統治時代を知らないで一番反日教育してる時代じゃないのか?