マスコミはあまり触れないので気がついていない人も多いが
日本が安倍政権時代とは違ってインド、インドと全く言わなくなった。
nininiはこの現象を興味深く見ている。
日本だけでなくアメリカのイラン攻撃以来、すくなくともインドの存在感は世界で降下している。
ロ・ウ戦争で二股をかけたドイツとインドのような国は大きく世界からの評価を下げた。
それまで中国に代わってアジアの覇権を握る存在となる可能性さえ取りざたされていたインドはもういない。
今のインドは極端に言えば、頼りにならないどっちつかずの役立たずの国と見做されようとしている。
経済運営も思ったほど世界からの評価は高くない。
自己中心的な交渉スタイルと非効率な国内行政が世界からの投資を制限している。
ミャンマーもベトナムもインドも、中国プラス1の勢いに乗れないまま終わる可能性も出てきた。
21世紀になって安保とは領土・領海だけだなく自国の経済・産業をも意味するようになった。
これは何を意味するか。ずばり信用できる国とだけ深くしっかり関わるということだ。
これは20世紀にはなかった安保の流れだし国際経済の流れだ。
自国をきちんとコントロールできない国。 嘘をつく国。 約束を守らない国。
自国の利益しか頭になく、他国から利を得ることばかりを考える国は仲間に入れない
互いに助け合うだけの価値のある国、恩を知る国だけで助け合おうという流れだ。
そして信用できる国だけで主要な軍事&経済ブロックをつくろうとする流れだ。
それ以外の国々はプラスαとして付き合おうということだ。
韓国は民主・自由経済の国ということになっているが、実は信用がない。
世界は大きく分割しようとしている。韓国が民主自由連合に入れるかは微妙だ。
今の政権である限りは難しいだろう。
もう時間はないのだが韓国政府も国民もわかってなさそうだ。