大阪公立大学が物理学の大ヒットを飛ばした。
大阪公立大学の研究グループ(丸 信人教授、名古 竜二朗氏)は、自然界のすべての物質粒子(クォークとレプトン)を3世代丸ごと1つにまとめ、さらにヒッグス粒子をゲージ粒子(力を伝える粒子)に統一することに成功した。
従来の理論では別々だった物質粒子、力を伝えるゲージ粒子、質量を与えるヒッグス粒子を極めてシンプルに統一することに成功。 質量がなぜ3世代構造なのかという起源を解明したもので画期的成果だ。
大統一理論に近ずく成果でありノーベル賞を受賞するだろう。