韓国を訪れた中国人が日本と韓国を比較したコメントを投稿し、反響を呼んでいる。
中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でフォロワー120万を持つあるブロガーが22日、「何年も韓国に来ていなかった。18歳の時に初めて来たときはかなり発展していると思っていたが、今は全くそうは思わない」とし、「日本とは少なくとも20年の差がある(インフラ、民度、発展度、ビジネス、便利さの程度において)」とつづった。
一方で、「でも韓国には替えの利かないものもある」とし、「たとえば1万元(約19万円)で20枚のコートが買える。パーマをかけ(韓国に行くとなぜか自然に髪質が良くなる不思議)、弘大門前にある焼肉屋で毎回食事し、店主に秘伝の調味料を中国に持ち帰らせてくれと頼んで断られる。はははは」と続けた。
それでも、「子どものころは韓流ドラマに本当にだまされていた。ドラマはソウルがとても発展しているように見せていたが、東京に行って『これこそが発展なんだ』と初めて分かった」と述べている。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「韓国から帰ってきた同僚も同じことを言ってたよ。韓流ドラマにだまされたってね」「韓国って本当に退屈なんだよね。おすすめは済州島くらい」「2017年に出張でソウルに行ったけど、都市は普通で道路もあまりきれいじゃなかった。坂が多くて雪が降ったら転びやすいんだよね」といったコメントが寄せられた。
両方に行った第三者が言ってるんだから客観的な比較と言えるだろう。
中国人が過度に親日的であるとも思えないし。