旭日旗理由で中止された合同演習が再開。ソ・ギョンドクの抗議はどうなる?

韓国海軍と日本海上自衛隊が海上捜索・構造訓練(SAREX)を約9年ぶりに再実施した。
訓練は1999年から2017年まで計10回隔年実施されていたが、2018年11月、韓国済州国際観艦式の時、自慰艦機(旭日旗)掲揚自制要請を日本側が拒否し、韓日哨戒機葛藤が重なり、国防協力が事実上断絶され、捜索・構造訓練も9年間中断された。
その後、ユン・ソクヨル政府は2022年11月、日本主催の国際観艦式に海軍艦艇を派遣し、2023年5月に韓国主催の多国籍海洋遮断訓練に旭日旗をかけた自慰艦釜山港入港を許可して関係改善を図った。
事実上、李在命政府に入っても努力が続き先月30日、シンガポールアジア安保会議(シャングリラ対話)の契機会談で日程を確定した。
アンギュベク国防長官は「小さな違いを克服し、大きな点を見なければならない」とした。