パランティア創業者のピーター・ティールは思想家であるようだ。
パランティアという会社名は指輪物語にでてくる遠くを映す鏡からきている。
そして、パランティアのデータベースは戦争では敵国のあらゆる情報をサーチしてAIで処理する。
なので、強力な力を得ることができる。
ここで、ピーター・ティールは、世界の破局を防ぐためには、力を持った者は自ら生贄の子羊にならなければいけないと説く。
あるいは、ピーター・ティール自身は、自ら生贄の子羊となる覚悟があるのかもしれない。
しかし、この状況の危うさは、将来的に力を持ったものが自ら生贄の子羊となるとはかぎらないことだ。
なので、イラン戦争でアメリカが勝ったら、危うい状況になっていたが、幸いイランが勝った。
世界はまだ破局を迎えなくてよいことになった。