今日は8月6日。
原爆が広島に投下された日だ。
8時15分 日本の国民学校に通っていた日本人、朝鮮人の学生達は爆心地に程近い所で
爆風に倒れた。
皮膚ははがれ落ち、窓ガラスが全身に突き刺さり、蝋燭のようにはがれ降ちた皮膚を
指先にぶら下げて、髪の毛は抜け、全身は焼けた爛れ、全身血まみれのまま
同級生の名前を呼ぶ。
木造住宅の密集地では爆風によってなぎ倒された家屋に閉じ込められた
人達が、絶叫を上げながら生きながらに焼かれていった。
爆心地から程近い街は「消滅」し、面影も残っていない。
爆心地付近の人間は爆弾が炸裂した瞬間、高温で炭化した。
相沢 紗世は広島出身の人気モデルだ。
今回、初めて自分が被爆三世である事を公にした。
張本勲(張・勲)も姉を一人亡くしている。自らも民族差別に加え、被爆者差別に苦しんだ。
放射能¥は遺伝という形で被爆者を自身でなく、近親者も苦しめる。
広島に住んでいる多くの人間が原爆の影響を何らかの形で受けている。
それは在日韓国、朝鮮人の子息も然り。
韓国人にお願いがある。日本にも韓国にも同胞の被爆者がいる事を忘れないで欲しい。
普段、悪質なジョークのネタに原爆を使っているが、
それを観るたびにとても残念な気持ちになる。
あなた達にとっては軽い気持ちでジョークに過ぎないかもしれないが、
今まで苦しんでき人達の人生に責任をもってほしい。少なくとも同胞の事を考えて発言して欲しい。
恋人の在日同胞が被爆二世、三世だった時、君達はどうする。