鳩山論文、米国内で批判の声 「グローバル化に否定的」
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20090829D2M2901J29.html
民主党の鳩山由紀夫代表¥が米紙に寄稿した論文に米国内で批判的な声が広がっている。米国主導による経済のグローバリゼーションを否定的に論評したことに反発。鳩山政権が誕生した場合、オバマ米大統領との初の首脳会談が友好的な顔合わせにならないとの見方も出ている。
米国の知日派が懸念するのが、鳩山氏が提唱した「アジア共通通貨」の創設構¥想だ。主要国が腐心する世界経済のブロック化の防止とは対照的な動きと映るためだ。
(ワシントン=大石格)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
過去の内閣で、反米的だったものは例外なく短命に終わっている
田中政権も細川政権もそう。
逆に親米なら長期政権になり得る
典型は吉田、佐藤内閣、中曽根内閣、小泉内閣など。
(#`ω´) /
・・・と言うか、東アジア共同体だの新基軸通貨だのインド洋撤退だの豪語してる時点で、
オバマ政権にケンカ売ってるとしか思えないんだけど。