長文を読めない韓国人へ
このスレでは、伊藤博文を暗殺した安重根の言い訳を紹介しています。大半が彼自身の思い込みだというのが笑えます。長文なのでスルーすることをお勧めするが、もし気になるならそのうちの1項目でも読んで見なされ^^
「日韓二千年史」名越二荒之助編著 明成社より
裁判所(旅順の関東州都府督裁判所)では検察官・清渕孝雄の訊問に対して「伊藤博文公を敵視するようになったか」と問われて一五項目のオバカな理由を挙げています。
・一〇年ほど前に、伊藤が指揮して大韓帝国王妃を殺害した。
(十¥四年前の明治二八年の閔妃殺害事件のことを言っている。当時、公使であった三浦悟楼以下多くの日本人が処罰されました。もちろん、朝鮮人もです。この時には李周會は全責任を負い、「自分が閔妃を殺害した」と供述し、他の二人(伊錫禹、朴鉄)とともに処刑された。しかし、伊藤博文及び我国政府の直接関与したという資料は無い)
・五年前に伊藤は、大韓帝国に不利な三ヶ条を締結させた。
実際にはロシアとの講和条約であるポーツマス条約の「日本は朝鮮を指導、保護、監督する権利を有する」という条項に基づいて結ばれた四年前(一九〇五年)の日韓保護条約の事。朝鮮は一八九五年に日清戦争により結ばれた下関条約にて初めて「大韓帝国」としての独立を果たすことが出来ました。しかし、その後も朝鮮は事大主義を捨てきれず、ロシアに擦り寄り高宗はロシア大使館に逃げ込み(俄館播遷 一八九五〜一八九六年)、そこで政務を行いました。明治三七年(一九〇四年)よりの日露戦争に勝利した日本は特命全権大使として伊藤博文が朝鮮に派遣し、日韓保護条約が結ばれます。しかし、当時としては東洋の治安と朝鮮の保全のために、この保護条約はやむを得ぬものであったのです。
・三年前に伊藤は一二ヶ条条約の締結で我国を不利にした。
二年前に結ばれた七ヶ条の第三次日韓協約の事と思われるが、これは高宗が保護条約を無視し、明治四〇年六月、オランダのハーグにて開かれた万国平和会議に三名の密使を送り、日韓保護条約の無効を訴えました。これに対して、伊藤総監は、高宗に謁見し電報の写しを見せながら「かくの如き陰険な手段を以て日本保護権を拒否せんとするよりは、むしろ日本に対し堂々と宣戦を布告せらるるには捷径なるにしかず」とせまりました。つまり、国家間で結んだ条約の意味も知らない高宗と安重根です。
・伊藤は大韓帝国皇帝の廃立を計った。
優柔不断、虚言多用、責任転嫁という高宗に対して面罵してまで退陣を最も強く迫ったのは、朝鮮の農商工部大臣である宋秉¥シュンでした。
・伊藤は大韓帝国軍隊を解散した。
解散の詔書を出したのは、高宗より譲位された純宗です。そもそも、軍隊内に両班制度がそのまま生きているような志願制の朝鮮兵八〇〇〇は役に立たず、朝鮮の財政を圧迫するだけでした。そのため徴兵制を他日実施するためにいったん解散をきめました。
・決起した義兵たちを、伊藤が殺した。
正規の条約に基づいた朝鮮駐留の日本軍を、自らを「義兵」と称して襲う者に対して自衛権を発動するのは当然のことです。そもそも、「義兵」と称する輩には強盗としか言えない輩が多く、朝鮮民衆、日本人、支那人を襲うために、それを討伐したにすぎない。
・伊藤は大韓帝国の政治と権利を奪った。
せっかく独立しても、宮廷内部は紊乱し機能¥しなくなった事を知っていればこのような恥ずかしい事はいえないでしょう。
・良好なる教科書を焼却した。
安重根にとり良好なる教科書とは「反日的排他的教科書」である。
・朝鮮人民に新聞の購読の自由を禁じた。
同じく反日煽動新聞を取り締まるのは当然。
・不良の大韓帝国朝鮮人官吏に食を与え、第一銀行券を発行している。
李朝の官僚すべてを辞めさせる事などできるはずはない。ましてや、第一銀行券は伊藤総監の来朝以前に発行している。安重根は国債の意味を理解していない。朝鮮官吏のために、日本でも緊急に国債を発行して支援していた。
・国債二三〇〇万円を募り、官吏の間で分配したと聞いた。土地も奪ったと聞いた。
どちらもいい加減な反日煽動新聞の受け売りでしかありません。
・東洋平和と称しながら、大韓帝国皇帝を廃立するなど当初の宣言と異なる。
大韓帝国皇帝の高宗は、日露戦争中はロシアに通じ、外国人記者を買収し、日本軍の鉄道・電信の破壊を内密に命じました。明確な日本に対しての背信行為であり、当時のイギリス、フランスなど列強による支配国国王に対する処置を知っていればこのような事は言えまい。
・大韓帝国保護に名をかりて大韓帝国政府の一部と意見を通じ、大韓帝国にとって不利な施策を行っている。
大韓帝国内閣に親日派といわれる人が入閣した事を指すものと思われる。
・伊藤は現天皇(明治天皇)の御父君に当たられるお方(孝明天皇)を殺した。
考明天皇の崩御は一八六六年一二月二五日で、その頃は、伊藤博文は長州の三田尻にいて、宮中に入れる身分ではありません。
・世界各国に対し、「大韓帝国は無事なり」と宣伝し、事実を欺¥いている。
世界最貧国で、支那の属国であった朝鮮。李朝末期においては悪政による両班の横暴¥、賄賂、人身売り買い、盗賊の横行など国ではありませんでした。我国が保護国とすることにより、治安が確立し、朝鮮人の生活は見違えるように改善されました。
この思い込みしかない、自分勝手な安重根の法廷における言い訳はこの安重根という男のバカっぷりを充分に現しています。安重根を尊敬している現代韓国人と同レベルの発言なのが面白いところですねw
やっぱり馬鹿たちの義士はやっぱり馬鹿だったんですねw