<社民党>国対委員長に辻元氏が内定
社民党は2日、党本部で両院議員総会と全国代表¥者会議を開き、衆院選で落選した日森文尋国対委員長の後任に、辻元清美元政審会長(49)を充てると決めた。同党が連立政権に参加する際、入閣候補者の1人とみられていた辻元氏が国会担当に就任することで、鳩山内閣に入閣する候補者は、福島瑞穂党首らに絞り込まれた形となった。
民主党の鳩山由紀夫代表¥は連立政権樹立にあたっては、社民党と国民新党に閣内協力を要請する考え。福島氏は閣内協力の是非について明言を避けているが、社民党幹部は「閣外協力であっても連立政権の責任は負わされる。閣内で意見を強く言った方がいい」と述べ、入閣すべきだとの考えを示した。【西田進一郎】
政権交代、そして一票の重み−−高槻・島本(大阪10区)の投票率が大阪府内で1番になりました
長い長い選挙戦が終わりました。
そして、この高槻・島本で有権者のみなさんから辻元清美を選んでいただきました。
その理由は、まず、本当に多くの方に支えていただいたことです。政権交代、そして生活の建て直しのために、力を合わせてやりぬきました。
そしてもうひとつは、高槻・島本の有権者のみなさんが風任せではない、強い意志を示されたということです。
私は3野党の統一候補です。その私を選んでいただいたということは、有権者のみなさんが「次の政権には野党の連立政権を」という政権選択をされた結果だと思います。
私はこの選挙で、ひとつの目標を掲げていました。それは、この高槻・島本、大阪10区の投票率を日本一にすることでした。民主主義は私たち国民ひとりひとりがつくりあげていくもの。オバマ大統領を選ぶ選挙の過程でアメリカが力を取り戻していったように、「この選挙を通じて日本の民主主義に魂をいれたい、日本を元気にしたい」と繰り返し訴えていたのです。結果、高槻・島本の投票率は70.56%。大阪府内では一番の投票率となりました。このことを、本当にうれしく思います。
私はいま、みなさんに投じていただいた一票の責任の重さをかみしめています。今度は政権の内側から日本を変えていく作業が待っています。これには、国会の中にひとりでも多くの仲間が必要です。
社民党は近畿の比例区から、服部良一さんが当選しました。服部さんは2007年の参議院選挙をいっしょにたたかった仲間です。この2年間は、社民党の山内徳信参議院議員の秘書として、政策作りに奔走してきた即戦力です。
政権交代は、あくまで日本を変えるプロセスのスタート地点。ここから本当に国民のための政治がつくれるかどうか、試されていると思います。時間は多くありません。今まで以上に、辻元清美は国会を全力疾走します。
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2009/08/31-1895.html屑が屑をえらんで屑政権で日本はゴミ屑…とほほ
たしかに「チェンジ」です