
悪いことする時は”日本人”と言うんだよな。


”愛国者”
1988年のソウルオリンピックを境に、韓国は世界的な都市
へと歩み始めた。89年には海外旅行が自由化したことで海外旅行客数は急増。今年8月には1 ケ月間で100万人以上の韓国人が海外へ向かったという。このように韓国人や韓国国内の国際化が進む中、旅先で「コンニチハ」と話しかけられたりするなど日本人に間違われるケースが増えているようである。
ブロガーの「プルンソル」は韓国人男性だが、旅先のインドで何度も日本人に間違えられたという。「インド人たちは、私が歩いていると片言の日本語で話しかけてくる。少し寂しい感じはするが、日本は韓国よりも先に海外旅行の文化があったのだからしょうがないこと」と述べる。だが、その後もインドで出会った日本人や韓国人からも日本人に間違われるため、なぜそう思うのか尋ねてみたという。すると「薄い色のサングラスをかけ、ヒゲを生やし、前歯が大きく、肌は日に焼けているので、全体的なイメージが日本人っぽく見える」と言われたという。「確かに私はカメラなどの装備も色々としていたから、特にそのように映ったのだろう」と述べる。
ブロガーの「ウォークトゥリーメンバー」の場合、故郷である済州島の方言を使ったところ、親戚の韓国人に日本人だと間違われたという。「済州島の方言はあまり知られていないから、外国の言葉に聞こえたのだろう。それに、容姿が日本人っぽいとたまに言われるし、声が少し小さいこともあって日本人だと誤解されるようだ」と述べる。
また、ブロガーの「コブキ」は、パリのシャンゼリゼにあるトヨタショールームで日本人に間違われたという。「外国人たちから、褒められてしまった!日本人がうらやましい」と述べる。このように、韓国人が日本人に間違えられるケースは結構多いようである。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1015&f=national_1015_019.shtml