大韓帝国時代の火縄銃、在日同胞が博物館に寄贈
3月5日11時0分配信 聯合ニュース
【ソウル4日聯合ニュース】国立中央博物館は4日、日本・茨城県水戸市の在日同胞事業家、イ・ソクジョ(日本名:木本敏夫)さんが火縄銃(138センチ)1点を寄贈したと明らかにした。この銃は製作時期が大韓帝国(1897~1910年)時代と初めて確定された火縄銃だ。博物館側の説明によると、1901年に江華島兵器庫に格納されていたことを示す墨書銘文とともに、大韓帝国皇室の紋章が入っている。また、保存状態が非常に良好で、鉄製部分の銃身に黄銅で「武」と刻まれているなど、ほかの火縄銃では見られない重要な特徴もあると付け加えた。