北海道開拓史みたいなのを見ていたら明治時代に開拓民の村がヒグマ1匹に襲われて7人が食われて死亡した事件を知った。その後Wikipediaで調べたらライオンは雄の大きい物で体重250キロ程度、一方のヒグマは500キロを超える場合もあるのだとか。また、ヒグマの走力は意外と高く競走馬並みでライオンと共に時速約60キロになるという。一般的に百獣の王ライオンと呼ばれるけど、ムシキング的に戦わせたら現存の陸生動物の中ではヒグマおよびホッキョクグマが最強なのではないかな?。ライオンが過大評価されているのは雄の鬣の勇猛さだと思うし、ヒグマが過小評価されているのは雑食性で必ずしも大きな野生動物を食らってないからだと思う。
朝からどうでも良いこと書きましたね~・・・。