pongchang 曰く、
あさりよしとお原作の漫画「なつのロケット」を実現させる組織、なつのロケット団の活動が、SNS 株式会社を中心に進行している。
なつのロケット団には、「なつのロケット」のラストに登場するロケットをデザインした野田篤司氏の他、ホリエモン、SF 作家の笹本祐一氏、おなじみ松浦晋也氏がスタッフに名を連ねているほか、協力企業として北海道のCAMUIを扱う、植松電気の名前がある。
既に90kgf級の液体ロケットエンジン燃焼試験を行うに至っており、北海道新聞の記事によれば、北海道宇宙科学技術創成センター (HASTIC) に委託して年内の打ち上げを目指しているという (HASTIC のプレスリリース (PDF)) 。
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=10/03/11/0350225
日本やアメリカでは、このように民間人が趣味で、ロケットや衛星を触ってたりします。
俺は、「ロケット」や「宇宙」と聞いても、興味沸かないのですが
その世代の人には結構熱い物があるようですね。
そういえば国ぐるみで大々的に取り組んで、メディアは打ち上げる前から盛大なプロパガンダ垂れ流し
挙げ句に失敗した国があったよねぇ。どこだっけ。