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○相手のせいです 意識蔓延
障害者に対する意識調査で調査対象の89.1%は‘私は障害者を差別しない’で答えた。 反面‘(私を除いた)他の社会構成員らは障害者を差別する’で答えた人々は74.6%に達した。
調査に参加した障害者の71%は‘社会が差別する’で答えた。
多くの障害者が差別を体感しているという意だ。
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まとめると90%の人は、差別していないと答えてるが、
他人が差別をしていると考えるのは、74%だ。謎だ。( ´∀`)
誰かのせいにしている。そして、皆が嘘つきだという証明だ。
○遵法水準に対する質問でも似た結果が出た。
調査対象の64.3%が自身は法を守ると答えたのに比べて他の人も法をよく守っているという応答は28%に過ぎなかった。自身が法を守らない理由中には‘他の人が守らなくて’という答が25.1%で最も多かった。 法を犯す理由を人のせいにしたわけだ。
梨花女子大(金聖二・社会学)教授は“倫理意識はあるが実際行動で
移すことができない人が多い社会では →韓国社会のこと。
構成員らが自身の失敗を他の人の責任にする傾向がある”と話した。

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