英国人記者「盗作は韓国音楽界のトレンドだと聞いたが、本当なのか?」
音楽盗作疑惑に関連し、(株)ユニバーサル・ミュージック・パブリッシングの
チョ・ギュチョル代表取締役がほろ苦いエピソードを公開し、注目を浴びている。
韓国著作権団体連合会と韓国エンターテインメント法学会は、
18日午後2時から国民日報ビル(ソウル市汝矣島)1階メトロホールで
エンターテインメント産業における盗作判断および公正引用の基準」
というテーマのセミナーを行った。
この日のセミナーでは映画や音楽における公正な引用の基準とその限界について論議が行われた。
音楽の盗作に関する討論に出席したチョ・ギュチョル代表は
「現在、音楽の著作権者たちと契約し、彼らの権利を保護する仕事をしている」
と自己紹介した後、韓国音楽界にまん延する盗作文化を垣間見ることができるエピソードを紹介した。
チョ代表は「以前、あるイギリス人記者から電話をもらった。
そのイギリス人記者はわたしに“盗作は韓国音楽界のトレンドだと聞いたが、本当なのか?”と質問をした」と語った。
チョ代表は「非常に驚いたが、“そうではない”と答えた。
だが現在、韓国の多くのレーベルは(作曲家に)海外の曲を与え、
盗作にならない程度に似せて書いてほしい”と要求することが多い、と聞いている」と口惜しさを表した。
そして「こうしたことを防止するためにも、一般の方々に盗作とは何なのかを啓発し、これを防ぐ徹底的な法律が必要だ」と強調した。
さらに「盗作であることが明白なのにもかかわらず
“8小節以上でないから盗作ではない”と主張する人が多い。
むやみにコピーする今の韓国の風土は変えるべき」と強く訴えた。
http://www.chosunonline.com/article/20070919000062
【韓国ブログ】人気アイドルのCMソング「これも日本の音楽だった」
日韓友好を掲げ日本文化の開放に力を入れた金大中政権は、海外の映画祭で受賞した映画を韓国で上映したが、それは日本文化を受け入れた第一歩であった。今や漫画はもちろんのこと映画やドラマ、音楽も人気を誇っており、ネット上にも日本のドラマや漫画、音楽の話題があふれている。
しかし、未だにテレビやラジオなどの地上波で日本の音楽を流すことは禁止されているため、たとえば宮崎駿監督の映画話題でも、その美しい音楽を流すこともできない。一方、以前から日本の音楽をリメイクした曲以外にも盗作曲は数多く、日本の音楽に容易に触れられる今となって、初めて「これは日本の歌だったのだ」と知らされることが多い。
日本在住の赤い鷹というブロガーは日本人の友達とソウルに訪れた際に、韓国の人気アイドルグループ少女時代が歌ったCMソングの原曲が日本の歌であることを初めて知らされ、当惑したそうだ。彼は、「韓国で『チャンガ』というタイトルで放送されたアニメ主題曲の替え歌だが、実は日本の『アストロガンガー』の主題曲、歌詞から内容までまねている」と指摘する。
続けて、「子供に嘘をついた大人たちにがっかり。子供の頃によく歌っていたのが実は日本の歌で、歌詞だけを変えていたことを知ったときには衝撃が大きかった。放送局に騙された気分。何故子供たちに嘘をつくのか恨めしかった」と述べ、「大人たちは嘘をついてまで日本のものを取り入れながら、子供たちには『日本の文化は低俗である』と教えてきた。そのせいで、今なお『盗作』の議論が毎回起こるのではないだろうか」と付け加える。
最後にブログ主は「少女時代は『チャンガ』という漫画を見ていないと思う。CMで使われた歌の原曲が日本の歌であることを知っているかどうか気になる。分かってみれば日本の歌だったと曲を変えるのではなく、せめて由来は知っておいたほうがいい」と結んでいる。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1011&f=national_1011_008.shtml
「音楽ファイルは無料が基本」ユーザー実態調査
インターネットユーザーのほとんどが、MP3ファイル(デジタル音声圧縮ファイル)などの
音楽コンテンツを有料で購入したことがないか、購入頻度が少ないことが分かった。
デジタルメディア専門のDMCメディアが、6歳から59歳までのネットユーザー1032人を対象にした
アンケート調査の結果を20日に明らかにした。
それによると、音楽を聴く場合、45.0%(複数回答)が携帯デジタル音楽プレーヤーを使用している。
ネットで音楽ウェブサイトを利用するとの回答は41.7%、
携帯電話端末の音楽機能を利用するのは29.8%、
パソコンの音楽関連プログラムを使うのは28.0%などとなった。
ほとんどの人がMP3やWMAなどの音楽ファイルを利用していることになる。
一方、有料で音楽コンテンツを購入したことがあるかを問うと、
利用経験がまったくないと答えた人は39.4%、利用回数が年10回以下の人は29.8%だった。
音楽ファイルの利用者の約7割が無料でダウンロードしているという実態が確認された。
MP3ファイルなど音楽を検索する際に利用するウェブサイトとしては、
51%(複数回答)をバグスやメロン、エムネットなど音楽専門ポータルサイトが占めた。
便利な検索機能や豊富なコンテンツが、利用する理由だとしている。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=2007032000190088
韓国の音楽違法ダウンロード、世界ワースト2位
韓国は音楽の違法ダウンロードが世界で2番目に多いと、AFP通信が伝えた。
アジアの大規模音楽業界博覧会ミュージックマターズ(Music Matters)のドネット会長によると、
昨年末13カ国・8500人を対象に実施されたアンケート調査の結果、回答者の29%が
音楽を違法にダウンロードしたことを認めたという。
音楽の違法ダウンロードが最も多い国は中国で、韓国は2番目に多かった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125529&servcode=400§code=410
(´・∀・`)さすが朝鮮人だ