朴仁妃 訴えてやる!
初Vのはずが2打罰で2位
女子ゴルフツアーのヨコハマタイヤ・プロギア・レディースカップ最終日は14日、高知・土佐カントリークラブ(6262ヤード、パー72)で行われ、今季 から日本ツアーに参戦している08年全米女子オープン優勝の朴仁妃=パク・インビ=(21=韓国)が単独1位の通算12アンダーでホールアウトした後に2 打罰を科され、1打差の2位に終わった。スコアカード提出直前に1番グリーン上で球が動いたと指摘され、ツアー初優勝を逃した。66で回ったウェイ・ユン ジェ(30=台湾)が通算11アンダーで優勝となったが、18ホールを終えた選手が優勝を取り消されるのは日本女子ツアー史上初めて。後味が悪い幕切れと なった。
最終18番、朴仁妃は50センチのパーパットを沈めると、同組のウェイ・ユンジェ、中田と健闘を称え合い抱き合った。通算12アンダーで単独首位。残り 2組のスコアも伸びていない。だが、初優勝を確信して向かったスコアカード提出所で思わぬ展開が待っていた。
問題の場面は1番パー4で、朴が素振り後に50センチのパーパットのアドレスに入ろうとした際。パターを地面に付けて前に出ると同時に、傾斜面にあった ボールがカップから後退するように1回転半ほど転がり、朴はその位置にマークしてパットを沈めた。
同組の2人は見ていなかったが、中田は「観客整備のボラ ンティアの方が“動いた”と騒いだので知った」という。しかし、その場では競技委員を呼ばず、ウェイも「途中で会えば呼ぼうと思った。プレーのリズムも良 かったので」とプレーを続けた。2人で「スッキリしない」と競技委員に指摘したのはスコア提出直前だった。
協議は1時間に及んだが、最後は中継テレビ局の映像が決め手となり、競技委員会は「素振りとパターでグリーン上を軽く叩く行為がボールの動いた原因」と 判断。球を元の位置に戻さずプレーしたとして2打罰となり、1番はダブルボギーとなった。
優勝が幻となった朴はぶ然。「この裁定は受け入れられない。自分 がこの大会のチャンピオンだと思っている」と納得せず、「スポーツ仲裁裁判所(CAS)に話を持っていく」と怒りは収まらなかった。
◆ゴルフ規則18の2a(1) プレーヤー、またはキャディーが球の動く原因となることをした時は1打の罰を受ける。その結果、動いた球は元の場所に戻 されなければならず、動いた地点からプレーをすれば、さらに1打罰を受ける。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/03/15/07.html
1時間の協議のあと、ビデオで判定されたのでは仕方ない。と思うのが普通では?
結論*韓国人が関わると、どんなスポーツも、後味が悪い。
あと、韓国人選手多すぎw
試合結果
http://www.lpga.or.jp//tour/realtimescore/leading.aspx?MAN=1060&lang=ja