ファッション雑誌を、夢に出てきそうなレベルで加工してしまったアート

教科書の写真に落書きをしていると次第に元の写真からはかけ離れたシュールなものになってしまうことがあり、ついつい熱中してしまって先生から怒られてしまう……という経験をしたことがある人は多いかと思います。
しかしこの雑誌を使ったアートの奇妙さは別格。「顔にマジックでヒゲを描く」などという甘っちょろいレベルを超越した加工を行い、洒落にならない不気味さを醸し出しています。
詳細は以下。
普通の雑誌がくりぬかれ、目玉のある部分だけを残った不気味すぎるアートに生まれ変わりました。

これはニューヨーク在住のアーティスト、ネイト・ペイジさんの作品。平面的な画像を立体的なものに作り替えることで、日常の中の驚きを表現する……という手法を好むそうですが、それにしても不気味すぎます。
スーパーモデルの微笑みがまるでスプラッター映画のように変化。

ペントハウスのセクシーモデルもこの通り。

「ご冥福をお祈りします」のアスキーアート的な口のカット。

こんな雑誌が本屋さんに並んでいたら、店に入るのをためらってしまうこと間違いなし。

さらに眼球だけにこだわって切り出すとこんな感じ。

この不気味さ、まさに悪夢レベル。

ギャラリーがまるでホラー展示会のようになってしまいました。
