サーチナ
記事では、「韓国起源の主張について、はじめは怒りの気持ちがあったが、今では一種の『娯楽』という感覚すら生まれつつある」とし、中国の有識者からは「文化の強奪を通じて、文化の少なさを補おうとしている」、「韓国が他国の文化を強奪するのは、文化に対するコンプレックスがあるからだ」という声が上がっているとした。
続けて記事では、韓国が文化に固執するのは、「経済的・政治的に成長を遂げながらも、世界に対する影響に制約があるのは、自国の文化的影響力が足りないためと思っているからに違いない」と推測、「韓流」といった韓国大衆文化の輸出は自国文化成立のための一つの手段だったと推測した。
中国でかなり一般化しているんだね。
こうして起源泥棒を公に論ずる記事が出てくるということは...。
記事の有無という観点から考えると、日本よりも定着してそうだ。