建築界のノーベル賞、プリツカー賞を日本人建築家が受賞-韓国でも話題に
3月29日12時36分配信 サーチナ
米ハイアット財団は28日、「プリツカー賞」の今年の受賞者に、日本の建築ユニット「SANAA」の妹島和世氏(54)と西沢立衛氏(44)の2人を選んだと発表した。この賞は、1979年に米国人実業家のジェイ・プリツカー氏によって設立され、1年に1回、優れた建築家が表彰される。建築界のノーベル賞とも呼ばれる ほど権威のある賞で、過去に日本からは丹下健三氏、槇文彦氏、安藤忠雄氏ら3人が選ばれている。副賞として10万ドル(約920万円)とブロンズのメダル が授与される。
このニュースは韓国でも報じられており、選定委員会は「SANAA」の作品である、小笠原資料官と金沢21世紀美術館について「二人の共同作業は、独特で感情を揺さぶるような特異な建築言語だ」と評価し、その受賞理由を説明。
また韓国メディアは、韓国人の受賞者はまだおらず、日本人では、歴代3人が受賞していることから、今回で日本人の受賞者は合計5人になったと伝えている。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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最終更新:3月29日12時36分
こっち見るな!
ついでに金沢来るな!
最近、石川は、台湾観光客誘致にシフトしてるかも~(w
GoGoJAPANも、何度も取材に来てるし~
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