朝鮮人は朝鮮人と呼ばれることが嫌らしいけど
朝鮮時代は、朝鮮が誇らしくて高麗人と呼ばれるのを嫌っていた
高麗棒子という言葉がある。
中国東北地域に住む韓半島出身の人々が聞くのを嫌った言葉という。
伝えられる話によれば、高麗(高句麗)が隋唐の外侵を受けた時、正規軍は前線で戦うが故郷の村を守るために民間人らが民兵を組織した。
民兵は武器がなくて丈夫なオノオレカンバ(訳注:カバノキ科の落葉高木)で作った棒で武装したという。
侵略者などが高麗人の棒にみな恐れをなして逃げたという話だ。
高麗棒子を通じて高麗のイメージが悪く、中国の我が同胞らは高麗人よりむしろ朝鮮人と呼ばれることを好んだという。
近隣国間で歴史を共有して呼ぶ呼称に差別性がある言葉が隠れている。海外旅行をしてみれば隣国の人々と交流せざるをえない場合が多い。このような差別呼称に注意してお互い配慮しなければならないようだ。
柳洲烈(ユ・ジュヨル)前北京総領事
ソース:中国中央日報(韓国語) [百家争鳴:ユ・ジュヨル]高麗棒子(カオリパンズ)
http://china.joins.com/portal/article.do?method=detail&total_id=4090179
また韓国が亡国して別の国号になったら、今度は韓国人と呼ばれることを嫌いだすに決まっている。
朝鮮人の行動パターンなんてそんなものだ。