トヨタ復調、現代・起亜自に「漁夫の利」なし
■現代・起亜自、「漁夫の利」どころかシェア低下
現代・起亜自は、米国での3月の新車販売台数が7位の7万7524台にとどまった。販売伸び率は19%で、市場平均(24%)を大きく下回った。この結果、米国での市場シェアは前年同月の7.6%から7.3%へと低下した。
現代・起亜自がトヨタの大規模リコールで「漁夫の利」を得るとの観測は甘かった。トヨタの強力なマーケティングに顧客を奪われたとの指摘もある。現代・起亜自がトヨタや米国車へのブランド忠誠度が高い顧客を奪うことがどれだけ難しいかが立証された。
ただ、現代・起亜自は「新型ソナタなど新車発売効果が4月以降に表れる」とみている。
このほか、3月にはスバル(46%増)、日産(43%増・インフィニティを含む)、フォルクスワーゲン(39%増・アウディ、ベントレー含む)など販売が40%前後伸びたメーカーが相次いだ。クライスラーは8.3%減で、米主要メーカーで唯一マイナスだった。
http://www.chosunonline.com/news/20100403000013
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