【ソウル6日聯合ニュース】日本外务省が、毎年発行する外交記録"外交青書"で独島(日本名:竹岛)領有権主張を繰り返したことがわかった。
先月末に日本で独島を自国領土と表記記述した小学校教科書が検定を通過したことに対し、韓国政府が強く反発している状況で出されただけに、韓日間の外交摩擦がさらに深まる見通しだ。
外交通商部の当局者によると、日本政府は6日午前の閣議で、日本の独島領有権記述を盛り込んだ2010年版外交青書を報告した。
同部が入手した外交青書は独島について、"歴史的事実に照らしても国際法上でも、明らかに日本固有の領土だとする竹島に関する日本政府の立場は一貫している"と明記。日本政府としては同問題の平和的解決に向け、地道な外交努力を続ける方針だとした。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/04/06/0400000000AJP20100406001600882.HTML
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