格安なサービスと移動が欲しいだけですので、競争の為に海外航空会社の参入は大歓迎だったりします。
国内の移動であれば、1時間か2時間のフライトであって、別に重厚なサービスやフカフカのソファーなんぞより、1日で2,3ヶ所回れるようなシステムと便数が欲しい訳です。

欧州では、格安の飛行機がバンバン飛んでいます。
例えばイージージェット(http://www.easyjet.com/asp/en/book/index.asp?lang=EN)なんかは、ロンドンージュネーブ間が15ポンド(3000円)だったりします。
ネットでチケットを予約して、搭乗券をプリントアウトして行けばいいんですw
座席は早いもの勝ちww まるで電車の自由席のようです。
対抗馬はライアンエアー(http://www.ryanair.com/en)なんて、シートがリクライニングできるか否かで料金が違いますw ミッドランドーイタリアやドイツ間10ポンド(2000円)だったりするんです。但しテーブルがなかったり前ポケットが無かったりしてメチャメチャシンプルです。シートベルトはありますよw まるで、市バス感覚です。
何が言いたいかというと。
フルーティな蝦夷の温泉や蕎麦を食い行く為には、飛行機が一番便利なのですが、やたら高いので憤慨しました。赤味噌ー蝦夷間が往復で50000円もするなんてボッタクリもいいとこです。欧州一周できちゃいますね。
久々に国内線チケットを探したら腰が抜けそうでした。
そりゃ破綻するわ。殿様商売では・・・
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