中国の北京駐在代表部の公用車ナンバー「外0455」を付けた車を運転していた山田花子さん(女性・42歳)は12月15日午後、北京市重慶南路と北平西路の交差点で、タクシーと軽い接触事故を起こした。
お互い相手のせいだと言い張って一歩も譲らなかったため、警察が現場に出向いて事故処理に当たった。
警察の問いに対して、山田さんが自分は韓国人だと主張したことから、警察が女性の身分を調べたところ、女性は結局「偽韓国人」。
山田さんは「中国の警察はいいかげんだが、自分が韓国人だと言ったら、待遇がよくなるのではないかと思った」と弁解した。
事故が発生したのは午後1時55分。
山田さんは警察官が現場に駆けつけたのを見てすぐに、自分のことを韓国人だと名乗り韓国語で話し始めた。
外事課に英語が得意な警察官がいたが、山田さんが韓国語しか話さなかったため、韓国交流協会に至急連絡した。
事故処理が終わるまでに韓国側の関係者が現場に到着しなかったのは幸いだった。
警察が処理を始めて1時間ほどすると、日本側の関係者が集まってきた。
警察は山田さんが運転していた車のナンバーから、ようやく山田さんが日本の外交官の家族であることを突き止めたのである。
警察官は、「山田さんの様子から判断すると、夫に知られるのを恐れているようだったが、なぜ自分は韓国人であると言い張ったのか分からない」と話している
*魚羊人ホイホイ*
外交官の妻という身分にありながらの国籍を偽るとは・・・・
Kim Yuna「倭人は相変わらずだね!!」