韓国の宇宙開発が、例えばローコストな宇宙科学に特化して衛星の開発・製造から
打ち上げまで50億円以内で収まるような(金額は一例)探査を年に何回かして新発見を
繰り返したなら、世界から尊敬もされるだろう。
しかし、今のように日本に追いつきたい日本の真似をしたいというやり方だと永遠に三流のままだ。
日本はミニ衛星の開発と打ち上げが結構行われているが、韓国ではこれまでたった一度だけだ。

宇宙センターで点検と組み立て中のKSLV-1 2号機
ロケットの大部分を占める1段目をライセンス生産どころかノックダウン生産もされないで、
この打ち上げに投資しただけの価値ははたして有るのか?

この女性を、国費で宇宙旅行のチケットを
ロシアから購入してISSに滞在させたのも
同様だ。

フランス製の自称国産『通信海洋気象衛星』
5月か6月、ヨーロッパのアリアンで打ち上げ予定。
最近、”千里眼”と銘銘された。