条約下書き作成の時の日本の独島侵奪のためのロビー
連合国のサンフランシスコ講和條約下書きは初めてアメリカが作成したが,1〜5次アメリカ下書きまでは合意書によって独島を明白に韓国領土に銘記した. しかし第5次アメリカ下書きを見た日本臨時政府がアメリカ人顧問時ボールドを立てて猛烈なロビーに入った. ロビーの餌は独島を日本領土で入れてくれれば
独島をアメリカ空軍の気象観測所とレーダー基地で提供するというのだった. また独島は元々茂朱だ
だったし韓国には独島に対する名称さえないし,1905年韓国政府と国民の抗議を全然受けることがなしに新たに編入された日本領土だと偽り根拠を付けた.
ここに米国側は日本側のロビーを受け入れて第6次アメリカ下書きでは独島を韓国領土で抜き取って日本領土に含ませて連合国に回覧させた.
イギリス・オーストラリア・ニュージーランドなどは第6次アメリカ下書きに反対した. 一国の国家利益のために連合国の合意を違反して独島の所属を移せば東アジアに領土紛争の種子を振り撤くというのだった. 米国側内でも専門家たちは独島が韓国領土なので韓国領土で明示することを勧告した.
困られたアメリカは 7・8・9次下書きでは初めから独島名称自体を韓国と日本の領土で皆抜け落ちさせてしまった. 条約下書きに ‘独島’が消えてしまったのだ.
英国側はここに反発, 独自的に 1・2・3次下書きを作成して, 独島を韓国領土に含ませた. 荒てた米国側は英・米合同下書きを作成しようと英国側に申し入れて, 結局何回会議を経りながら英・米合同下書きが単一の中に作成された. ここでは ‘独島’ 名称自体を抜け落ちさせてあやふやに処理して本会議に上程して採択させた. これがサンフランシスコ講和條約本文で ‘独島’ 名称が抜け落ちされた背景だ