一体型二眼式3Dカメラレコーダー AG-3DA1 (暫定)
本体希望小売価格 2,205,000円 (税抜2,100,000円)
- 二眼レンズ方式を採用。コンバージェンスポイントが調整でき、自然な奥行き感のある3D映像の収録が可能。
- 光学系を2つ独立して持つことで、自由度の高い立体表現が可能。
- カメラ本体のみで左右の映像ずれを自動補正。
- 有効画素数 約207万画素、1/4.1型3MOSを左右映像用に2基搭載。
- 記録方式に、AVCHDプロ用高画質のPHモードを採用。2枚のSDHCメモリーカードに左右のフルHD映像を同期収録。
- 59.94Hz/50Hzスイッチャブルで、ワールドワイドな収録に対応。
記録映像フォーマット 59.94 Hz 設定時 50 Hz 設定時 1080 1080/59.94i、 1080/29.97p、
1080/23.98p(ネイティブ※) 1080/50i、1080/25p 720 720/59.94p 720/50p※ネイティブモードは有効フレームのみ記録するモードです。 - レンズ・カメラヘッド・レコーダー各部がコンパクトなボディに一体化。従来のリグ式3Dカメラシステムと違い、即応性・機動性の高いフルHD 3D映像の収録が可能。

- 約2.8 kg以下の軽量ボディで、高い機動性を発揮。
- 3.2型(16:9)約92.1万ドットのLCDモニターを装備。Lch/Rch/オーバーレイ表示への切り替えが可能。
- HD SDI(×2、サイマル出力)に加え、HDMI 1.4a(フレームシーケンシャル出力)を搭載。
- ステレオマイクロホン内蔵。
- XLR音声入力端子を標準装備。外付けマイク(ファントム電源対応)やライン収録に対応。
- 従来の「フォーカス・アイリス」、「ズーム・RECスタート/ストップ」に加え、コンバージェンスポイントのリモート端子を装備。
- SDIで接続した外部レコーダーのRECスタート/ストップ制御が可能なAUTO REC機能搭載。
※1:フルHDをメモリー収録できる一体型二眼式3Dカメラレコーダーとして。2010年4月現在(当社調べ)
© Panasonic Corporation 2010



