【ソウル=水沼啓子】韓国教育科学技術省は12日、中学と高校の歴史教科 書で、竹島(韓国名・独島)問題に関する記述を増やす新たな歴史教育課程を発表した。
中学の歴史教科書では韓国近現代史をこれまでの3項 目から4項目に増やし、うち2項目で竹島について記述し、教育を強化する。高校の歴史教科書では「近代国家樹立運動と日本帝国主義の侵略」などの2項目で 竹島に詳しく触れる。
教育科学技術省は、今回の改編について「日本へ独島が不法編入された不当性と、独島と関連して正しい歴史観と主権意 識を身につけられる内容を明示した」としている。高校については来年3月から、中学は2012年3月から使われる歴史教科書に反映される。
日本の小中学校、高校教科書では「島根県に属する竹島を、韓国が不法占きょしている」「日本固有の領土の竹島で韓国との間に領有権問題があり…」などと、 竹島の領有権をはっきり記載するケースが多い。
一方で、竹島について具体的に言及しない教科書もあり、中学校の次期学習指導要領の解説書 では「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、領土・領域について理解を深めさせることも必要」とした。
韓 国政府は、竹島を日本の領土として取り上げた小学校の教科書が3月、日本の教科書検定に合格したことを強く批判しており、今回の竹島教育強化はその対抗措 置とみられる。
どうでもいいね。
朝鮮はすぐに抗議するけど
日本は朝鮮で何しようと別に脅威に思ってないから
無視しちゃってw