京都夫婦殺害 長女の夫を逮捕
< 2010年5月12日 20:27 >
12日未明、京都・長岡京市でタクシー運転手・矢本吉男さん(65)と妻・朔恵さん(65)が殺害された事件で、矢本さんの長女(38)の夫で韓国籍の李敏男容疑者(52)が逮捕された。長女は先月初めから行方がわからなくなっていて、李容疑者は警察の調べに対し、「妻の失そうについて、矢本さん夫婦と意見の食い違いがあった」と話しているという。
http://news24.jp/articles/2010/05/12/07159034.html
京都・夫婦刺殺事件で長女の夫を逮捕 以前からトラブル
2010.5.12 22:15
12日午前1時35分ごろ、京都府長岡京市開田の路上で、男女2人が血を流して倒れているのを、通報で駆けつけた京都府警向日町署員が発見。2人は長岡京市高台のタクシー運転手、矢本吉男さん(65)と妻の無職、朔恵さん(65)で、病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
府警が、殺人事件として捜査していたところ、兵庫県警機動捜査隊が12日午前11時ごろ、同県西宮市内で手配車両を発見し男の身柄を確保。同日午後、府警が殺人容疑で、大阪市東成区東中本の不動産業で韓国籍の李敏男容疑者(52)を逮捕し、向日町署に捜査本部を設置した。
逮捕容疑は、12日午前1時35分ごろ、長岡京市開田の路上で、持っていた包丁で2人の腹や背中を突き刺し、死亡させたとしている。
向日町署捜査本部によると、李容疑者は矢本さんの長女(38)の夫で、「両親を包丁で突き刺して殺しました」と容疑を認めているという。
矢本さん夫婦は発見直前まで、李容疑者に呼び出され、現場近くの居酒屋で約1時間ほど一緒に飲食。店内で、激しく口論していたという。長女は4月上旬に失踪(しつそう)しており、李容疑者は「妻の失踪について双方で意見が食い違って納得できなかった」と供述しているという。
捜査本部によると、李容疑者は長女と平成21年5月に結婚。しかし、年齢差が大きいことや、李容疑者の粗暴な性格から、結婚に反対する矢本さん夫妻と折り合いが悪かったとみられる。
府警は、結婚の経緯や長女の失踪などで確執がつのり、犯行につながったとみて、詳しい動機などについて調べている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100512/crm1005122215042-n1.htm
DVで嫁が逃げて、親のところに捜しに行って、親を殺害か。