防水ワンセグの「840SC」
ポーセリンホワイト
サムスン製「840SC」は、防水(IPX5/IPX7)仕様の折りたたみ型3G端末。どちらかといえば、廉価なモデルに位置付けられるという。6月下旬以降発売予定。
2009年度のグッドデザイン賞を受賞したという「UDフォント」を採用し、見やすさに配慮。紫外線センサーを搭載し、夏の屋外などで紫外線強度を5段階 で表示できる。天気予報や紫外線(UV)予報アプリが用意される。また人物写真に「顔リンク」を設定すると、その顔写真と関連付けた友人へメールや電話の 宛先が表示され、すぐ連絡できる。
サブディスプレイは搭載せず、フラットな背面パネルには3色LEDを内蔵する。メインディスプレイは2.8イン
チのワイドQVGA液晶。314万画素CMOSカメラやmicroSDHCカードスロットを装備する。主な対応機能・サービスは、3Gハイスピード
(HSDPA)、ワンセグ、国際ローミング、音楽再生など。BluetoothやGPS、Wi-Fi、ウィジェット機能は非対応。大きさは
50×109.95×15.4mm、重さは120.8g(暫定値)。ボディカラーは、シャーベットブルー、キャンディピンク、ポーセリンホワイト、オブシ
ディアンブラックの4色。
キャンディピンク
シャーベットブルー
オブシディアンブラック
■ URL
ニュースリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100518_06/
(関口 聖)
2010/5/18 10:40
形状からすると、富士通かパナの流用か?(w
通話専用、防水や聞こえやすさに対応「簡単ケータイS PT001」
簡単ケータイS PT001 ホワイト
「簡単ケータイS PT001」は、通話専用でシンプルな操作で利用できるPantech製のCDMA 1X WIN端末。ストレート型で、IPX5/7相当の防水性能を備える。8月以降に発売される予定で、シンプルコースでの一括価格は1万円台後半となる。
通話専用のシンプルな「簡単ケータイS」シリーズの最新モデル。前モデルとなる「簡単ケータイS」(A101K)は1X端末として2005年10月に発売 されたが、周波数再編や先代モデルの製品寿命を鑑み、新たにWIN端末として提供される。ACアダプタや卓上ホルダは同梱となる。
コードレスホンと同様の手順で電話を利用でき、簡単に電話の発信・着信操作が可能。ワンタッチキーによくかける相手を登録することもできる。独立したダイヤルキーは大きさと見やすさに配慮され、着信時は通話キーが光る仕組みを採用。
通話関連機能として「でか着信音」「でか受話音」で相手の声を大きな音に設定することもできる。広帯域補正対応で、聞き取りにくい高い声を低い音に補正して聞こえやすくする。
ディスプレイ、カメラは非搭載。連続待受時間は約410時間、連続通話時間は約230分。大きさは約125×47×15mm(数値はすべて暫定値)。ボディカラーはホワイトの1色。
先代モデルと比べ、防水仕様を取り入れたことでわずかながら横幅が長くなった。またテンキーのうち、「1」「3」「*」「♯」の角を四角くして押しやすさ
向上を図った。ただ違いはその程度で、全体的なデザイン、同梱のストラップ、機能は先代モデルを継承した。技術的には、通話機能をさらに向上させたり、液
晶画面を搭載したりすることは可能だが、70代以上が主な層というユーザーに対して入念なインタビュー調査を行ったところ、あえて進化しない方向で、
「PT001」を提供することにした。これは「何か違いがあると“故障した”と捉えるユーザー層。少しでも違いがあると(難しそうで使えないなどと感じる
ためか)受け入れられない」ためだという。そのため、防水仕様も積極的にアピールしない方針という。
こちらは、中身がパンテック製で、皮を京セラがつくったっぽい(w
try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx