F-5 「旧式脱出座席」操縦士生存威嚇
2010/06/21(Mon) 14:00
18日江陵近海に墜落したF-5F制空号戦闘機には、旧式射出座席が装着されていて、殉職した操縦士が墜落直前脱出できなかったという分析が提起された。
空軍側はF-5戦闘機には高度に関係なく、非常脱出装置が作動する新型射出座席でなく、高度が600m以上になってこそ作動する旧式が装着されていることが事実だと明らかにした。2000年以後、F-5戦闘機は今回の事故を含んで8回墜落事故が発生して13人の操縦士が殉職したが、一回しか操縦士が生き残ることができなかった。