「ミニvsポルシェ」は2秒差でポルシェ勝利、ミニは「1秒早く走るのに3万8千ドルかかる」と主張、ヒュンダイには沈黙を保つ

先日、ミニUSAがポルシェUSAを「ヨワムシ野郎」と呼び真剣勝負を仕掛けるという騒動がありましたが、ロード・アトランタサーキットで行なわれた決闘には結局ポルシェの公式参加は無く、公募で選ばれたドライバーとのレースになりました。
結果は2秒差でポルシェが勝利、王者の風格を見せつけました。なお、ちゃっかり参戦を匂わせていたヒュンダイに対してはミニUSA、ポルシェUSAとも未だ何もコメントしていないようです。
(中略)
ちなみに「ポルシェじゃなくて俺達とレースするのはどうよ?」と勝手に参戦を表明していた韓国のヒュンダイに対しては、ミニUSA・ポルシェUSAとも沈黙を保っている模様。
こちらがヒュンダイが公開していたビデオレターですが、ある意味挑戦的ともとれる内容になっています。
(中略)
今回ミニに挑戦するのはV6・306馬力のジェネシス。コストパフォーマンスは非常に高いとされており、以前同じヒュンダイのアクセントをカリカリにチューンアップしてノーマルのGT-Rを追い抜く動画が公開されているなどレースを挑んでくるだけの実力はあるのかもしれません。
しかし、ノーマルのヒュンダイ・アクセントはイギリスの自動車レビュー番組「TopGear」では「とにかくこの車だけは絶対にやめた方がいい。いいところが1つもない」「『アクセント』?『アクシデント』の間違いじゃねーの?」とまで言い切られた車。これを考えると五分五分の勝負になるのかもしれません。
ヒュンダイ・アクセントが時速100kmまで19秒もかかるのをあきれられている瞬間。排気量10分の1以下のバイクと同じ程度の加速では確かにあきれられてしまうのも無理もありません。
YouTube - Cheap Korean and Malaysian cars?! (Top Gear) HQ [Part 1]
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100623_mini_vs_porsche_result/
ヒュンダイは、現在、挑戦状を削除してます。 ちなみに削除前のコメント欄で、ぼろくそに笑われてました。