中国で日本人3人拘束、現場から覚せい剤3キロ
7月27日20時14分配信 読売新聞
【香港=槙野健】中国広東省珠海で17日、日本人の男3人が薬物犯罪にかかわる容疑で拘束された事件で、珠海市公安局は27日、拘束現場で覚せい剤約3キロを押収したと発表した。3人は40歳代~60歳代。同市内ホテルで中国人の男(44)と覚せい剤を売買していたところを拘束された。現金約74万元(約950万円)、日本円約119万円も押収したという。
中国では薬物犯罪に厳罰で臨んでおり、刑法は覚せい剤50グラム以上を密輸した場合、「懲役15年、無期懲役または死刑」を科すと規定している。
最終更新:7月27日20時14分