天安艦事故現場で「2000トン級怪船舶」沈没確認
韓国のインターネットメディア<メディアオヌル>は天安艦事故が発生した周辺に天安艦より規模が大きい正体不明の船舶が沈没していることを確認したと5日、報道した。
民主党チェ・ムンスン議員とイ・ジョンイン・アルファ潜水技術工事代表およびダイバーなど民間天安艦調査団は4日午後、ペンリョン島蓮花里事故場所を調査する際、海軍が発表した事故原点から北西方向200メートル隣近で長さ100メートル、高さ5~10メートルの大きさの大型船舶が沈没していることを確認したと<メディアオヌル>が伝えた。
報道によれば船舶が発見された地点は海軍が発表した天安艦事故発生地点と艦尾発見位置、「1番魚雷」残骸物発見位置から半径400メートル隣近地点で、水深42~43メートルの海底だ。沈没船舶の規模は2000トンの大きさの大型船舶であるものと推定される。
イ・ジョンイン代表は沈没船舶に対し「商船や荷船であるものと見られる」とし「直接行かなければ確認できない」と述べた。
特に沈没した船舶が天安艦沈没と関連があるのかについては疑問が残る。また軍当局がこの地域の捜索過程でこの沈没船舶を見つけることができなかった理由に対しても疑問が申し立てられている。
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千鳥足
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