新型インフル大流行、原因特定…河岡東大教授ら
昨年、豚由来の新型インフルエンザウイルスが大流行したのは、これまで知られていなかった特定の遺伝子変異が原因であることを、河岡義裕・東京大学教授らの国際チームが解明した。 AD2.init({site:"SCIENCE", area:"P.RECTANGLE", width:300, height:250, admax:1}); AD2.cAds();
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致死率の高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)も、同じ遺伝子の変異が起きると人間の体内で増えやすくなることも分かり、H5N1の感染拡大防止への活用が期待される。米専門誌の電子版に6日、掲載された。
人間で流行するインフルエンザウイルスを作る遺伝子はこれまで、増殖の役割を担う2か所のアミノ酸が変異していることが知られていた。しかし、昨年の新型インフルエンザには、この変異がなく、河岡教授らが調べたところ、別の1か所の変異により、人の体内で増殖する力を獲得していた。
H5N1ウイルスでも同じ場所を人工的に変異させたところ、人間の細胞で増えやすくなった。
河岡教授は「この部分が変異しているかを監視すれば、早い段階で大流行するかを判断できるだろう」と話している。
河岡教授はまた、新型インフルエンザと鳥インフルエンザのウイルスが混合しやすいことも、培養細胞を使った感染実験で確認し、別の専門誌の電子版に発表した。感染拡大しやすい高病原性ウイルスが誕生する可能性を示唆している。
(2010年8月6日14時04分 読売新聞)これで人類がパンデミックにおびえることは減る
でしょう。
朝鮮人も自分の金儲けだけじゃなく、なにか人類
に貢献するような仕事もしなさい。
顔がどうのとか、言うことが小さいんだよ。
