脱北者足止め、日本政府・国連に対策要望 支援団体が声明
2010.8.12 08:52
中国の日本公館に保護された脱北者が中国政府が出国許可を出さずに足止めされている問題で、脱北者支援に取り組む日本の民間団体が11日、日本政府や国連難民高等弁務官事務所など関係機関、各国大使館に対し事態解決に早急に取り組むよう求める声明を出した。
遼寧省瀋陽の日本総領事館などに足止めされているのは、北朝鮮に渡った後、脱北した元在日朝鮮人とその家族約10人。中国政府は、昨年7月に妊娠した女性の出国を例外的に認めたほかは出国許可を出さず、出国を求めるなら今後脱北者を保護しないとの誓約書の提出を日本側に要望しており、足止めが2年に及ぶ人もいるという。
声明を出したのは「北朝鮮難民救援基金」(加藤博理事長)と「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(三浦小太郎代表)で、岡田克也外相に対し、中国と高官レベルでの協議の実施と、朝鮮語のできる担当官を配置するなど、脱北者保護に向けた領事館の態勢強化を求めている。三浦代表は「中国が難民条約に違反している状態であり、日本の主権が尊重されるべき領事館の機能回復のためにも早急に事態解決に取り組んでいただきたい」と訴えている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100812/crm1008120857007-n1.htm
なぜ日本領事館で2年も面倒見てるの?
在日の面倒をそこまで見ないといけないの?
韓国の外交官が外交官用の車で日本領事館に来て収容してあげないの?