(´・ω・`)y-~~ヤフーを見ておったら、韓国の主張覆す古地図見つかるというニュースが目に入った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000510-san-soci
いつものことではあるが、このような貴重な資料が見つかっても、竹島問題は一向に解決せん。
日本政府が韓国政府に、ハーグの国際司法裁判所で白黒つけましょうと言うても、韓国が出て来ん。
それでは、両国政府間で話し合いで解決させるかといえば、そのようなことは先ず以て無理であろう。
以前、竹島の日韓共同所有なる案も出てきたが、そんな事を認めたら李明博政権が吹っ飛ぶわい。
いかに韓国政府を国際司法裁判所に引っ張り出すか、今はその方法を考えるより他あるまい。
まずは、日本政府は竹島問題決着の為のタイムリミットを、きちんと韓国政府に提示する必要があろう。
それと並行して、保守系の言論人には、是非とも日本政府の言えぬことをバックアップしていただきたい。
すなわち、国際司法裁判所に韓国が出てこない場合は、「最後の外交手段」という言葉である。
このような言葉を保守系言論人が言い、日本政府が「冷静に」などと言わず、沈黙することが大切よ。
日本政府の竹島問題解決への本気度を、沈黙によって韓国政府に思い知らせる必要がある。
今の腰抜けア菅民主党政権では、土台無理な話であろうが、保守政党による政権奪回後に期待する。
しかし、今まで自民党にせよ、民主党にせよ、竹島問題の腰抜けぶりには、只々呆れるより他なしよ。