十万集結『4大河川国民大会』、警察は集会不許可を通知
代表者協議会、「警察の恣意的な判断、国民大会は成功させる」
日本語:http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/korea/knews/00_2010/1283960183506Staff
韓国語:http://www.newscham.net/news/view.php?board=news&nid=58363
9月11日、10万人規模の大規模な4大河川反対集会が開催される予定だが、警察はこれを『集示法』で防ぎ問題になっている。
『4大河川工事中断のための10万国民行動代表者協議会(代表者協議会)』は、9 月11日に光化門で4大河川事業の不当性を知らせる大規模国民大会を計画した。これに伴い、9月3~7日まで、光化門広場をはじめ光化門交差点で普信閣両側の歩道にも集会申告を出した。
だが鍾路警察署は『集会およびデモに関する法律』に反するとし、集会不許可を決定した。警察側は『集団的な暴行、脅迫、損壊、放火などで、公共の安寧秩序に直接の威嚇をおよぼすことが明白な集会またはデモ(集示法第5条1項2号)』と不許可の根拠を提示した。
また『主要都市の主要道路での集会またはデモは、交通のために必要と認められればこれを禁止したり交通秩序維持のための条件を付けて制限できる(第12条 1項)』、『集会またはデモの時間と場所が重なる2つ以上の申告があれば、集会またはデモの禁止を通告できる(第8条2項)』という理由もあげた。鍾路1街SC第一銀行とSK建物など大規模建物の建物主から集会申告がなされたということだ。
これについて代表者協議会は7日午前、光化門広場で記者会見を行い光化門広場の開放を要求した。彼らは集会不許可通知が警察の恣意的な判断に基づくと非難し、『直接の威嚇をおよぼすことが明白な集会』という解釈に疑問を提起した。
韓国進歩連帯のイ・ガンシル代表は、「脅迫的な存在は、国民大会ではなく、まさに4大河川事業」とし「政府は交通は重要視して、国民との疎通は封鎖しようとしている」として批判した。
また記者会見文で「ソウル市の広報性イベントのスキージャンプ大会やドラマ撮影は交通が渋滞しても光化門広場で可能で、政策に批判的な集会は無条件にだめだという原則はどこに基づくのか」と公平性の問題を指摘した。
代表者協議会は警察の集会不許可に法的措置を動員して積極的に対応し、国民大会を成功させるという立場だ。彼らはソウル市長と警察庁長官との面談、ソウル行政法院に『屋外集会禁止通告処分取り消し』請求訴状提出、『行政処分執行停止申請』提出などを計画中だ。
一方、11日に開かれる国民大会は、光化門で午後5時から事前大会を行い、人間の帯などの集中文化祭を進める予定だ。代表者協議会は「国民に11日の土曜、ソウル市光化門広場から普信閣まで大々的な人間の帯を提案する」とし「10万国民のキャンドルなら不通政府の4大河川事業を防げると確信する」と強調した。
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・・・「警察の不許可」などおかまいなしに計画は進行中のようです。
台風も通り過ぎたみたいだし、週末が楽しみですね。