【仏国ブログ】外国のCMで表現されるフランス、「実際とは異なることも」
広告などに関するフランスのブログ「AD Times by D」では、外国のCMに見られる「典型的なフランスのイメージ」について、
CMの動画とともに紹介している。
ブログでは、10以上のさまざまな国のCMが紹介されており、日本のCMもソフトバンクや任天堂、ホンダなど、フランスを舞台にしたCMが掲載されている。
広告で使われる「フランス」の地域は偏っており、パリや南仏プロヴァンス、
時にはノルマンディー地方であったりすることが多いという。
そして、フランス語を話す人物が登場し、家族や恋人同士のロマンティックな抱擁をかわす姿が見られると
その傾向について分析している。
また家族や友人でチェックのテーブルクロスを敷いたテーブルを囲み、フランスパンやカマンベールチーズ、
カエル、ハムにワインといった、フランスのイメージが強い食事を楽しむ人々の姿が映されることが多いと語っている。
外国のCMに登場するフランス人は、小柄でベレーをかぶっていることが多いが、実際には、
ベレーをかぶるフランス人はあまりおらず、肥満気味な人が増えていると述べ、広告媒体に見られるフランス人像は、
実際とは異なっていると感じているようだ。
日本企業によるフランスを用いたCMについては、日本では、商品や企業とフランスと関連がない場合でも、
フランスが用いられることがあり「おそらく日本人は、フランスにいいイメージを持っているのだろう」との見方を示している。
観光パンフレットだけでなく、日常的に見るCMが、フランスのイメージアップに一役買っているようだ。
(編集担当:山下千名美・山口幸治)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0911&f=national_0911_102.shtml
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中国人が、個人ブログを引用してまで、こんな記事を出す理由はなんだろう?w
中国人のイメージが悪いことの言い訳?w