30秒に1人「問題ある赤ちゃん」が誕生=中国・全世帯の1割に
2010/09/13(月) 15:57
中国では、健康上の重大な問題を抱える赤ちゃんが毎年。80万-120万人生まれている。30秒に1人の割合で、これまでの累計では、全世帯の約1割に相当する3000万世帯で、重大な問題がある赤ちゃんが生まれたという。中国新聞社、人民日報などが報じた。
中国優生科学協会副会長で、北京大学人口研究所所長も務める鄭暁瑛氏によると、多く見られるのは神経の血管、先天性心臓疾患、口唇口蓋裂、尿道下裂など。はっきりとした原因は不明だが、遺伝と環境の2つが、主な原因と考えられるという。
特に神経系の欠陥は世界的にみても高い発生率で、毎年8万-10万人の赤ちゃんが、同障害をかかえて生まれる。最近は脊柱(せきちゅう)披裂や無脳症が多いという。鄭氏によると、中国では葉酸が不足する女性が多いことが原因と考えられている。
問題をかかえて生まれた赤ちゃんのうち、20%-30%は治療により生活の質を改善させ
ている。30%-40%は生まれてまもなく死亡、約40%は、重い障害をかかえて生きていくことになるという。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0913&f=national_0913_104.shtml
-----------------------
つうか、食うと筋肉が溶けるザリガニとかの世界だからなw
全世帯の1割で障害児出生とか、
もう、中国モノなんか怖くて食えない。