韓国の大学生、就職めぐる希望と現実に大きな差
「希望」と「現実」は異なるもの。大学生が卒業後の就職先に望む条件(給料・地域・会社)が、
実際とは大きな差があるという調査結果が出た。
同調査は、韓国雇用情報院が韓国の大学生3000人を対象に実施。希望年収額の平均は
2727万ウォン(約200万円)だったが、実際には入社初年度の年収は、平均2256万ウォン(約162万円)だった。希望年収額とは471万ウォン(約34万円)、17.2%の開きがある。
就職を希望する地域と実際に就職した地域も大きく異なっていた。大学生10人のうち約6人(57.9%)は
ソウル市内の職場を希望し、京畿道(8.2%)、釜山(6.9%)が後に続いた。
だが実際には、ソウルは35.9%、京畿道が16.9%で、ソウル市内で就職できたのは10人中3.5人ほどにとどまった。
就職を希望する会社としては、勤労条件がよく安定性のある大企業(23.7%)、公営企業・公社(22.6%)、 政府機関(21.2%)が多く、中小企業と答えたのは9.9%にとどまった。
だが、実際に就職したのは中小企業が46.5%に上り、政府機関(5%)と公営企業・公社(3.4%)は合計で10%にも届かなかった。
http://www.chosunonline.com/news/20100910000027
大学に入っても初年度の年収2256万won、日本円で160万円
日本だったら大卒でもっともらえてるなあw
就職先は中小企業、所詮は大企業の下請け
いつもsamsungを自慢するkj韓国人は大企業に搾取される奴隷だろうね
日本よりも厳しい競争をしても日本より恵まれない現実、まさに悲劇