前スレ
ホテルに荷物を解いて、すぐ横の食堂に入った。
朝鮮語で言うが、おばちゃんは支那人で通じない。そしたら、大声で誰かを呼びよる。
化粧っけの全く無い少年みたいな朝鮮族女の子が出てきた。後で歳聞いたら21歳やと。ウェイトレスは3人居るが、朝鮮族はこの子だけで、完全に支那人の店
メニューを見せてもらい、猪(豚)肉芹菜の水ギョーザとビールを注文する。ホテルの米の飯は糞不味くて
食えない。まずい米で粥を作っても同じ。支那の米はダメダメやね。南朝鮮人はメニューが読めないやろな。
20元=260円くらいやから、気にもしてなかったが、これは一斤(支那では500グラム)の値段
気が付かなくて、女の子がハンサラ(一皿)にしますかと言ってくれた。立派に日本語が残っている。うん。
ビールは4元(50円ほど)ギョーザは10元(127円)ほど
で、ここでギョーザの能書きをタレさせてくれなさい。
ギョーザは主食となるもので、ここではおかずではない。したがって、日本の中華屋で出てくるギョーザライスに小ラーメンが出てくるのは中華系の人々には信じられない。
それとニンニクはギョーザの中には入らない。好みでちょっと食べるだけ。
すごくあっさりしていて、たくさん食べれる。美味しかった。
食べて、タバコを吸っていたら、昼前で暇なのか、その少年みたいなアガシが色々、話しかけてくる。
この店は40年続いた老舗で、開店の時に小さかったサボテンがこんなに大きくなったとか
で、まあタバコがラークなのだが、これに興味を持って一本くれと言う。吸わないが記念にしたいと。
タバコの日本語を見つけて、これはどこの国の字ですか?と聞きよる。これは日本語でわしは日本から来たと言ったら、信じてくれない。南朝鮮人だと思っている。
で赤いパスポートを見せてあげたら、ようやく信用してくれた。お金を払うときに日本円が見えたので
100円玉を記念にあげたら、喜んでくれた。まったくスレてない子ぉやったねえ。うん。
ホテルのトイレは金かくしが無い。ニイハオトイレがありそうな所は行かない。
人力三輪に3元与えて、地図を見せてここに行ってくれと言う。
他の都市でもこれに乗ったが、総て支那人であった。朝鮮族は汗をかくのが嫌なのだろう。
向こうが北朝鮮
国境とは言わず、辺境となっている。支那は北朝鮮を国扱いはしていないのだろう。
金を払って向こう側を見たが、人ひとり居ない。
漢字の読めない朝鮮人は意味がわからなくてもよろしい。うん。
不法越境を厳禁する
豆満江水面では遊んではいけない。
朝鮮側に言葉をかけたり、撮影は禁止する。
入境事務所 (入国事務所ではない)
橋の中央まで行けるとネットでは書いていたヤツもいたが、入れない。2時間ほどいたが往来も一切なかった。もう少し寄って撮影しようとしたら、公安?が怒鳴りよる。うん。
北の紙幣 一冊買ってしまったよ。
完全に観光地になってしまっている。緊張感は全く無い。店に入って見たが、ロクなモノがない。
将軍様のバッチを買って、お土産にしようと思ったが、それもなかった。隠して売っとるのかと思って
朝鮮族のおばちゃんに出せ!と言ったが無い orz
北関連の商品であるのは。タバコ・切手・朝鮮札・小銭くらい。
続く