●F1競走場建設の遅れは"中国産のスタンドのせい"
発注遅れて物量供給も切れるのが常態化
追加人件費増え、予算節減趣旨は皆無
2010/10/26 10:29送稿
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2010/10/26/0200000000AKR20101026072300054.HTML
(霊岩=聯合ニュース)ヨ・ウンチャン記者=全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)F1競走場が大会開幕以後も
工事を終わらせることができなかったのは、施行社のカボ(KAVO)が仮設スタンドの資材を、中国産に固執した事で資材の確保が大きく遅れたためと分かった。
26日のF1大会運営法人のカボと施工者のSK建設などによれば、霊岩F1競走場の座席数はメイン グランドスタンド1万6千席と、仮設スタンド9万6千席など総11万2千席余りだ。
組み立て式工法で作ったメイン グランドスタンドは、忠南(チュンナム)、牙山(アサン)工場で製作.空輸してきたコンクリートを互いに合わせて、建物を乗せる方式で製作され、昨年年末には完工した。
カボはメイン グランドスタンド以外の座席は、観覧席の位置調整が可能なモバイル概念の臨時観覧席の作りにし、5.615kmのトラックについてAブロックからMブロックまで全13個ブロックで仮設スタンドをたてることにした。
だが、昨年末にメイン グランドスタンドが完成された以後も、9万6千席という莫大な量の仮設スタンドの発注が直ちに行われず、年を越しても契約さえ出来ない状態が続いた。
結局、夏になって発注契約が中国側の2社と行われ、メイン グランドスタンド周辺のF1ブロックはパイプ型で、常設フィート周辺の常設ブロック側は鉄骨を利用したHビーム型で製作され、8月頃から資材が輸入され始めた。発注がされた以後も中国産の資材は一度に入ってこず、中道で途切れるのが常であり、最後の資材は大会開幕の半月前に入ってきた為、組み立て作業は一日
平均1千200人を動員し、夜通し工事まで儲けなければならなかった。

※昼間は寝てましたw
特に中国産の場合、国内産の仮設スタンドとは異なり、組み立て工程が非常に複雑で手作業に長時間が必要とされた為、開幕以後でも8千席が組み立てされることができずに、DブロックとJブロックの一部の座席8千席を使用できなく、閉鎖することもあった。
こういう状況でもカボと施工社側は、
開幕前までにスタンド設置を完了するという言葉だけを繰り返し、開幕二日前に何と1人当たり18万ウォンを払って、大学生アルバイト生を雇用し、道庁の公務員.軍人まで動員しても作業を終えることができずに非難を買った。
カボの関係者は"中国産の資材は、全て仮設スタンドの製作の経験がある会社らが作ったものだ"とし、"予算を少しでも節減しようとして、日程が遅れた"と解明した。
だが値段が安い中国産を使おうとしたが、大会準備への支障はもちろん莫大な人員動員による人件費の追加負担で、予算はかえって増えたという指摘を受けている。
記事入力 : 2010/10/26 08:24:17
http://www.chosunonline.com/news/20101026000011
※イスは観客が自分で設置だよw 好きな所に座れて便利ニダw
※マーシャルも中国製のイスでお昼寝中www 持ち運びできて便利ニダ