マリフアナ合法化、住民投票で否決 カリフォルニア州
2010/11/3 17:20
【ロサンゼルス共同】米カリフォルニア州で2日、21歳以上の市民のマリフアナ使用や栽培などを合法化するための州法改正の是非を問う住民投票が、中間選挙と同時に行われ、米メディアによると、反対多数で否決された。
賛成派は、マリフアナ販売業者らからの税収が期待され、取り締まりや使用者を更生させるための費用が節約できると主張。麻薬密売組織も弱体化させられるとした。反対派は、車の危険運転を招くなど公共の安全を脅かすと訴えていた。
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819499E2E1E2E2968DE2E1E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C9381959FE2E1E2E6E58DE2E1E3E3E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2