現代重工業, 世界最初デジタル熔接システム開発
| 記事入力 2010-11-03 13:27 | 最終修正 2010-11-03 16:09現代重工業(代表閔係式)は 3日世界最初でデジタル熔接システム開発に成功したと発表した.
今度開発したデジタル熔接システムは電源を供給する溶接機と熔接材料であるワイヤを供給する宋級期, 実際熔接を遂行するキャリッジ, 電線ケーブルなど熔接システムを構成するすべての核心装置をデジタル通信で連結, 全体熔接情報をデジタル化する先端熔接システムだ.
熔接の品質を決める一番核心的な要素は鉄板の種類, 湿度などによって正確な熔接電圧と電流を使わなければならないのに既存アナログ方式では使用電圧と電流の大きさを作業者経験に寄り掛かって来た. 作業者ごとに熟練島による熔接品質差が大きいしかなかった. また熔接に使われる電流が 10〜100m 長さのケーブル電線を通じて移動しながら信号歪曲が発生する現象も熔接品質低下に影響を及ぼした. しかしデジタル熔接システムを利用すれば熔接初心者作業者も熟練者と同じく優秀な品質で熔接するのが可能になった.
現代重工業はデジタル熔接を適用する場合, 年間 100万時間節減など熔接生産性が今より 20% ほど向上することで期待した. 熔接時間 100万時間は 30万トン級超大型油槽船(VLCC) 5尺をもっと熔接することができる時間で 1000億ウォン以上の有無型效果が期待される.
現代重工業キム・ヒョンチョル常務は “デジタル熔接システムは経験や熟練島による品質差を画期的に減らして誰も熔接しゅうと(匠人)になることができる”と “数十年間続いて来た世界船舶熔接のパラダイムを変える革新的な技術”と言った.
一方現代重工業は去る 2006年からデジタル熔接システム開発を始めたし, デジタル通信方式, 制御回でなど 6ヶ部分の国内特許を出願の中だ.