結局日本が韓国捨てた, ミグックウロガン 1票が来たら
結局日本は韓国を助けなかった. 韓国誘致委員会ある高位関係者は 3日(韓国時刻) 日本がどん詰まりに私たちを捨てたようだ. 心証だけあるだけ確証はないが FIFAが公開した得票数を見たらどの位確信が生じたと言った.FIFA(国際サッカー連盟)は 3日夜明け(韓国時刻) スイスチューリヒで開かれた 2018年ワールドカップ-2022年ワールドカップ開催地決定投票内容を公開した. 最初得票数を一切公開しないで一定期間投票することを封印する方案が有力だったがあちこちで情報公開要請が一顧, 透明性向上要求の声が高いで 2時間くらい後突然得票数公開報道資料を回した.
現われた得票数を見ればちょっとむなしい. 1次投票では執行委員の表心がそのまま現われる. 1次投票でオーストラリアは 1票, 日本は 3票, 韓国は 4票, カタールは 11票, アメリカは 3票を受けた. カタールがぴったり半分である 11票を受けたが韓国はわずか 4票だった. 1次投票でオーストラリアが落ちて以後 2次投票が起った. 2次投票で日本は 2票, 韓国は 5票, アメリカは 5票, カタールが 10票を得た. 日本が脱落した後 3次投票がずっと進行されたし, 3次投票ではカタールが 11票, アメリカが 6票, 韓国が 5票を得て韓国が脱落された. 結局決選投票でカタールは 14票を得てアメリカ(8票)を勝った.
切符行方を注意深くよく見れば微かだが日程流れが見える. 韓国が初めに受けた 4票はチョン・モンジュン FIFA 副会長の切符とハヤトアフリカ連盟会長のアフリカ 3票で見える. オーストラリアの 1票はイングランド側から飛んで来た切符で見える. 1次投票で日本は 3票を受けたが小倉準紙日本サッカー協会長と普段親しみが厚かった南米表 2個で判断される. アメリカは自分たちの切符を含んで北中米切符だけ持って行った.
1次投票でオーストラリアが脱落した後その切符はアメリカ(2次 5票)に移動したし, 日本に向けた南米表の中で 1個は日本が案外不振にしよう韓国(2次 5票)で渡って来たように見える.
以後 2次投票で日本が脱落しながら生じた 2票が状況に決定的な影響を及ぼした. 1個はカタール, また他の一つはアメリカに吸収された. 日本は終わりに韓国ではないカタールやアメリカを選択した. 鄭副会長がそれほど叫んだアジア連帯は虚空のように消えた. 鄭副会長は三日前韓国取材陣に日本に対して絶対悪いでしょう使わなくくれるで. 若や良くない心を抱いてはいけない. 結局は日本が手伝ってくれると私たちが勝つと強調したりした.
やはり一番惜しい書き入れ時は 3次投票だ. もし 3次投票でアメリカ方へ付いた 1票(日本または南米 1票)が韓国に来たらどうなっただろうか. カタールとアメリカの決選投票ではない韓国とカタールが決選で取り組んだはずだ. アジア国どうし付いたら妙な変化が発生する可能性も存在した. ただカタールは 1次から 11票, 2次から 10票, 2次から 11票, 4次決選投票で 14票を受けた. 表意変動が大きくない. ヨーロッパの心はもうカタールに行っていた. 地理的でもヨーロッパとカタールはかなり近くて, カタールは数年間ヨーロッパを取るために球を持ちこんだ. 韓国はヨーロッパ 9票の中で最小 4票確保を目標にした. カタールの何だからパワーは思ったよりずっと力強かった.
一方, 2018年ワールドカップ投票は 1次でイングランドが 2票, オランダ-ベルギーが 4票, スペイン-ポルトガルが 7票, ロシアが 9票を受けた. イングランドが先に脱落した. イングランドの 1次脱落は最高衝撃だ. 以後 2次投票でロシアは 13票を受けてオランダ-ベルギー(2票), スペイン-ポルトガル(7票)を余裕のあるように弾き出してぱっと笑った. チューリヒ(スイス)=薄才号記者 jhpark@sportschosun.com setFontSize(0);